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岐阜県下呂市 東上田管路耐震化事業  設計・施工一括発注方式案件 基本協定を締結

 クリモトパイプエンジニアリング株式会社(代表取締役:小林真)を代表とするグループ(以下「当グループ」※1)は、岐阜県下呂市上下水道部水道課が設計・施工一括発注方式(以下「管路DB方式」)にて発注した「東上田管路耐震化事業」について、公募型プロポーザル方式の審査に基づき2026年3月11日付で基本協定を締結しました。

1.事業概要

 事業名称 :東上田管路耐震化事業
 事業方式 :設計・施工一括発注方式(管路DB方式)
 事業期間 :2026年3月下旬 ~ 2028年7月31日
 業務内容 :統括管理業務、設計業務、試掘業務、工事業務
       下呂浄水場から低区配水池までの送水管の耐震化
        総管路延長:呼び径 300mm×約1.6㎞(GX形ダクタイル鉄管 他)
 契約金額 :約4億円(税抜)
 契約者※1 :[建設企業(代表)] クリモトパイプエンジニアリング株式会社
         (代表取締役:小林真  本社:大阪府大阪市)
       [建設企業] 下呂水道サービス株式会社
         (代表取締役:前野智  本社:岐阜県下呂市)
       [設計企業] 株式会社太陽建設コンサルタント
         (代表取締役:富田航一 本社:岐阜県岐阜市)

2.背景

 下呂市水道事業の最重要基幹施設の1つである下呂浄水場から低区配水池までの送水管は、現在、経年化が進む中、耐震化への更新が喫緊の課題となっています。一方、同市では基幹管路の更新事業が十数年ぶりであり、職員の業務負担の軽減と地元企業のスキルアップ等の課題を抱えています。そのような状況を踏まえ、同市は複数年契約による管路DB方式を採用し、上記の課題解決を目的に発注されました。
 これを受け、当グループでは「地元の建設企業のスキルアップ」、「発注者の業務負担の軽減」、「確実な品質管理と急所施設の強靭化」をコンセプトとした技術提案を行ったところ、優先交渉権者に選定され基本協定を締結する運びとなりました。

 当社は今後も人々の生活を支える上水道という社会インフラの維持更新に向け、クリモトグループによるダクタイル鉄管を中心とした管材メーカーとしての材料安定供給に加え、これまでに培われた信頼、ノウハウを活用し、調査、設計、施工といった幅広いソリューションを提供してまいります。

以上

本件に関するお問い合わせ
クリモトパイプエンジニアリング株式会社 本社(加賀屋工場)
電話 06-6686-1101

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